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馬込城 東京都大田区南馬込 2019.4.15 訪問
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〜 築城者 梶原助五郎 築城年 戦国時代 主な城主 梶原氏 廃城年 不詳 遺構 なし 現況 湯殿神社・その近辺? 〜 |
戦国時代の後北条氏の家臣である梶原助五郎(三河守)の所領で、東は北野神社(南馬込二丁目)、西は湯殿神社(南馬込五丁目)、南は臼田坂下(中央一丁目、中央四丁目)、北は大田区立馬込図書館(中馬込二丁目)までに及ぶ中世城郭でした。城の構えは周囲が急な崖で、周辺の谷に沼を配し、敵の侵攻に備えていました。特に西側の部分はかつて根古屋と呼ばれ、このあたりが城主の館の跡と伝えられています。(大田区ホームページ 「馬込城跡・概要」より引用) |
都営地下鉄・西馬込駅近くにあった案内図…西馬込駅から湯殿神社までは徒歩約5分 |
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西馬込駅から国道1号線を隔てて反対側の南馬込4丁目へ… |
湯殿神社境内に入る… |
湯殿神社の社殿?… |
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右上の写真のところの左端から、さらに上へ上がる階段があった。その上にあった本殿?…一段高いところに鎮座しており、旧城跡の雰囲気がある。但し、湯殿神社付近が、馬込城があった場所と推定されているが確認されてはいない。 |
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右の写真の場所に続く階段… |
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湯殿神社の鳥居と階段… |
これは?末社? |
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社殿からの階段を降りると、社務所があった…このように高低差のある地形であり、やはり城跡だろう?! |
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近くの大田区立郷土博物館…入場無料、月曜休館 |
博物館から、西馬込駅方向へ戻る途中で、湯殿神社を見上げる…このような坂の上に湯殿神社が鎮座 |
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こちらも湯殿神社を別の地点から見たもの… |
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アクセス:都営地下鉄「西馬込」駅から徒歩5分
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