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地域・都道府県別 年代別日本百名城国宝・世界遺産現存天守12名城
  世田谷城 東京都世田谷区豪徳寺  2013.2.12、2013.10.30 訪問
世田谷城は武蔵野台地の一角、南東に張り出した舌状台地の先端部に立地し、西・南・東の三面に烏山川が蛇行し、北にはは小支谷が入る。14世紀後半に吉良治家が居住したのに始まると伝える。吉良氏は清和源氏・足利氏の支族で、世田谷吉良氏はその庶流にあたる。はじめ鎌倉公方に仕え、15世紀後半に関東が乱れると関東管領・上杉氏やその家宰・太田道灌に与力し、16世紀には北条氏と結んだ。
北条氏と上杉氏との勢力争いで、1530年には世田谷城は攻略されたと伝えるが、のち吉良氏の手に復した。この間、吉良氏は北条氏と婚姻関係を結び、その庇護下にあったが、1590年、豊臣氏の小田原攻略により、世田谷城も廃城となった。世田谷城の濠・土塁の構造は1537年の再築とされる深大寺城のそれと類似しており、16世紀前半に防御のため大改築がなされたことが窺える。(資料 世田谷区教育委員会設置の案内板より)
東急電車世田谷線「上町」で下車、徒歩5分! 世田谷城址公園入口 公園として整備された…
     
この前の写真の階段を上がった右側の広場…本丸の付属の郭ではないか(一部住宅地化されてる)   世左の写真の端から下部を見下ろす…土塁が金網越しに少し見える 同左、右端部分には民家が 
     
  本丸と思われる郭の下の空堀部分に降りる
…右端の写真の橋は公園整備の一環で作られた模様
  
     
 空堀を金網に沿って歩き、金網越しの土塁を見る  公園を離れて、北西部の都営住宅の方へ
…ここが旧本丸との説もあるが
     
 都営住宅敷地に入り、世田谷城址に接近を試みる
…奥に見えるのが城址・土塁部分
 
都営住宅の端の部分から
下(空堀)を見下ろす
     
同じく空堀を見下ろす…かなり深い 反対側に土塁が
     
堀の底に降りて都営
住宅方向を振り返る
左と同じ場所から
都営住宅側の土塁を見る
空堀の底から北方を見る
     
振り返って世田谷城の
郭・土塁方向を見る
盛土(これは最近の工事絡みか)上から北東部を見る(土塁と空堀)
     
 アクセス:東急世田谷線「上町」駅徒歩10分                                
 

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