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地域・都道府県別年代別日本百名城国宝・世界遺産現存天守12名城 
 前ヶ崎城 千葉県流山市前ヶ崎   2015.9.26 訪問
 〜 築城者 不明 築城年 不明(16世紀?) 主な城主 高城氏 廃城年 不明 遺構 郭、土塁、空堀 現状 前ヶ崎城址公園 〜
 前ヶ崎城は16世紀中葉から1590(天正18)年頃まで、松戸市小金城を本拠とする高城氏の支城として機能したと考えられます。西・北・東側の三方を坂川とその支谷に囲まれた、標高16mの細長い台地上に立地し、水田面とは11m の比高があります。現在地から南160mと350mの二箇所に、かつて堀切が存在したといわれており、このことから3つの郭を直線状に配置した城と想定されます。付近には刑部郭・追手橋・馬橋といった地名も伝承されていますが、城の施設と直接関連するかは不明です。公園として整備した範囲は城の中心となる主郭の部分で、西側は過去の道路建設によって失われていますが、東・南側には高さ3m〜4mの土塁が、東側の一部と南側には深さ約3mの空堀が見られます。また、南サブエントランスは以前から土塁が途切れており、この部分を郭の出入口である虎口に、その西側の最も高い土塁を櫓跡とする考えもありますが、郭の構造や建物配置はあきらかになっていません。(流山市・流山市教育委員会が平成9年3月に現地に設置の案内板より)
前ヶ崎城址公園入口…目の前の土塁のところの階段を入り主郭へ  入り口横の案内板…後ろに見えるのが目印となる流山運転免許センター
     
「前ヶ崎城跡」の案内板…説明文は冒頭に引用。城域復元図は下に拡大して掲示
 
 城址公園入り口階段横の土塁…  前ヶ崎城行復元図…現在は主郭部分のみ残る。南側2本の空堀跡は、はそれらしきところはあったが特定出来る根拠はなかった。 
     
この階段の先に主郭部…
 
 主郭周囲の土塁…  主郭部と思われる郭…
     
 主郭の東側部分の土塁…   主郭の南方の土塁が切れている部分…虎口ではとの説もあるようだが?
     
上の写真の右横の櫓台的な場所…
しかし特定できる根拠はない模様
 
 主郭部分の拡大…周囲に土塁が見られる。公園としてはきれいに整備されている 
    
 主郭部より降りて、空堀跡方向へ…  空堀跡らしき処を通り、東側の道路へ降りていく…
 道路に降りて、北側を振り返り見る…右上が主郭部にあたる   道路に通じる階段…
     
 道路を降りて左側(西側)を見る…プレハブ的な建物が竹林の間に。
 
 プレハブの建物の横の竹林を見下ろす…腰郭・犬走があった? 宅地化されている部分を横切る空堀跡的な通路が…
アクセス:JR常磐線「北小金」駅下車徒歩約20分
 

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